入国が遅れたことだと思う

○新外国人 ロメロ投手、育成 シャッケル
 フォード投手、コルデロ投手が入団会見。
 三原代表「ベイスターズは苦しい戦いが
 続いています。最も大きな原因は外国人の
 入国が遅れてしまったことだと思います」
 「新任の三浦監督を迎えるに当たって、
 戦力面でも環境面でも整えてスタートを
 切ってもらうというのが我々の仕事なん
 ですけど、それができておらず、
 大変申し訳なく思っています」
 「ロメロは真っ直ぐを武器としたパワー
 ピッチャーで、高速の変化球で相手を
 倒していく投手。1軍の先発として
 ローテーションを担ってもらうことを
 期待している」
 「シャッケルフォードは、支配下登録を
 前提にしている。2軍で結果を示してもら
 えれば、早いタイミングで1軍でプレー
 することもあり得る」
エスコバーが1軍の投手練習に参加。
 木塚投手コーチ「元気な姿が見られた。
 昨日、横須賀でスピードも出ていた。
 いつでも大丈夫と言うけど、いろいろと
 チェックしてからゴーサインとなる」
○4/20の予告先発は大貫。

積極的な気持ちは大事に

△横浜2-2巨人。先発阪口は、2回にタイムリ
 で1点を先制されるも5回を投げ3安打4四死球
 の1失点と好投。
 三浦監督「初回の1球目から気持ちが出ていた。
 ナイスピッチングです」
 6回は平田が中前に打たれた打球に桑原が
 飛び込み、後方へ転々とする間に3塁へ。
 これを内野ゴロ間に返され1失点。
 三浦監督「もちろん、結果は3塁打となって
 しまったわけで、状況判断については、
 改めてコーチと話をしてもらうが、ああいう
 桑原の気持ちは大事にしたい。積極的な気持ち
 を消したくない」
 7回は砂田が三者凡退。
 打線は6回まで散発3安打、内2本は宮崎と
 振るわず。
 7回のソトのソロで1点を返す。
 8回は山崎康晃三者凡退。
 その裏、死球と犠打、内野ゴロで3塁に
 進み、オースティンの内野安打で同点。
 9回は三嶋が三者凡退。
 その裏は三者凡退に倒れ、久しぶりに
 負けなかった。
 三浦監督「もう1歩のところでしたけども、
 内容自体は悪くなかったと思うんですけど、
 こういうところを勝たないとというところです」
 「なんとか勝てるように、連敗を止められる
 ように、またみんなでやっていきます」
 宮崎はマルチ。
 桑原、佐野、牧、戸柱が無安打。
エスコバーが2軍で1回を1安打1四球2三振
 の無失点。

2点タイムリー暴投が決勝点

●横浜2-7巨人。先発上茶谷は、初回に先頭
 から3連打で早々に1点を先制されるも、
 打線は直後に牧のソロですぐさま同点。
 上茶谷は、以降は5回までは無安打無失点も、
 6回に2安打と敬遠で満塁のピンチを作り、
 暴投で2人が返り勝ち越されると、さらに
 3ランとソロを打たれて勝負あり。
 結局6回を7安打3四球の7失点。
 上茶谷「初回先制点を与えてしまいましたが、
 味方打線がすぐに追いついてくれたので、
 切り替えて投げることができました。
 それだけに6回のイニングは粘り切れず
 チームに申し訳ない気持ちです」
 三浦監督「何とか乗り切ってもらいたかった
 んですけど。暴投は力が入りすぎたのか」
 7回は石田が三者凡退。
 打線は7回に戸柱のソロで1点を返すのみ。
 8,9回は風張が1安打無失点。
 オースティン、宮崎、倉本、嶺井が無安打。
 三浦監督「スコアラーの方も含め対策を
 講じているが結果が出ていない」
 「違う対策をしてトライしていくしかない」
○4/18の予告先発は阪口。

打たれすぎ

●横浜0-7巨人。先発坂本は、3回に2点タイムリ
 を打たれて先制される。
 5回にはソロで1失点。
 結局5回を10安打2四死球と打ち込まれながら
 何とか3失点で済んだ。
 6回は三上が1アウトから足に打球を受けて、
 1アウト1塁で負傷交代。
 後を受けた伊勢が安打と四球で満塁とし、
 打ち取った打球だったが、大和が取れず、
 2失点、さらにタイムリーで計3失点。
 7回は石田が2ベースを打たれるも無失点。
 8回は連打と四球で1アウト満塁のピンチから
 タイムリーで1失点。
 9回は砂田が1安打無失点。
 まぁ、よくも打たれたり19安打に4四死球
 滅多打ちだなぁ。
 三浦監督「打たれすぎですし、バッテリーで
 何とか防いでいかないといけない」
 一方打線は6安打無得点。。
 宮崎がマルチ。
 ソト、大和、戸柱が無安打。
 三浦監督「攻撃も守りも厳しかった。
 野手もなんとかしようと思ったんですが
 思う様なバッティングをさせてくれなかった」
 「期待に応えられなくて申し訳ないですが、
 みんなでやるしかない。対策立ててやって
 いきます」
 最下位は覚悟していたが、3勝14敗2分と
 ここまでボロボロになるとは思わなかった。
 このまま行くと前半終了時点で監督辞任
 レベルの成績になっちゃうな。
○山下と蝦名が登録、宮本が抹消。
○4/17の予告先発は上茶谷。

またも初回に失点

●横浜1-2ヤクルト。先発浜口は、初回にソロ
 2本で2点を失う相変わらずの投球。
 ソトとオースティンが先発起用された打線は、
 4回に2アウトから2四死球と内野安打で
 満塁のチャンスから柴田のタイムリー内野
 安打で1点を返す。
 浜口は3回にもピンチを作るも6回まで無失点。
 結局6回を4安打1四球の2失点で降板。
 浜口「調子は悪くありませんでした。2回以降、
 粘り強く投げられただけに、初回の失点が
 悔やまれます。次回登板ではこれまで以上の
 責任感を持ってマウンドに上がりたいと
 思います」
 三浦監督「立ち上がりにソロ2発で2点取られた。
 2回以降は腕が振れていた。次回以降の課題
 となる。いろいろとトライしているが。
 初回は何かを変えていかないと。
 投手コーチと相談して、やっていかないと」
 7回は平田が三者凡退。
 8回は山崎康晃が1安打無失点。
 打線は何度もあったチャンスを生かせず
 カード3連敗。
 佐野、宮崎、柴田がマルチ。
 関根、牧、嶺井が無安打。
 三浦監督「マークが分散され、打線としては
 形がつくれつつある。外国人選手が入った
 ことにより徐々に機能し始めている」
 「現状をしっかり受け止めて、明日しっかり
 勝てるようにみんなでやっていく」
○4/16の予告先発は坂本。
 坂本「1軍で活躍するためにキャンプから
 取り組んできたことを出したい」

申し訳ないけど

●横浜1-5ヤクルト。打線は3回に牧の2点
 タイムリーで先制するも、先発入江は、
 直後に犠飛と2ランですぐさま逆転されると
 5回にも2ランを打たれて交代。
 結局4回1/3を6安打2四球の5失点。
 入江「悪天候の中でも最高の準備をして
 臨みましたが、勝負どころで打たれてしまい、
 試合を作れなかったことは反省点。
 自分の力不足を感じています」
 三浦監督「得点してすぐ裏の本塁打は課題。
 配球でも、防ぎようがあった」
 代わった石田も2本の長打を打たれて1失点。
 打線は6回に牧のソロで1点を返す。
 その裏が伊勢がピンチを作るも無失点。
 7回は三上がソロを打たれて4点差。
 8回は桜井もピンチを作るも無失点。
 牧がマルチ。
 宮崎、神里、山本が無安打。
 打線は深刻で牧1人奮闘では。
 牧以外は全員で4安打じゃぁ。
 三浦監督「雰囲気は悪くないと思います。
 何とかしようという元気もあったし声も出て
 みんな全力でやってくれている。最後まで
 スタンドで応援してくれているファンもいて
 くれていますから、結果として申し訳ないけど、
 勝てるようにみんなでやっていくだけです」
 「ソト、オースティンは、見通しとして
 先発として出る予定はしています」
○4/15の予告先発は浜口。

ミス出てもう1本が出ない

●横浜1-5ヤクルト。先発大貫は、4回に2点タイ
 ムリーを打たれて先制されると、5回には
 3ランを打たれ、結局5回を7安打3四球の
 5失点と先発の役割を果たせず。
 大貫「リズムに乗れなかった。次回登板では
 打線を切れるように、勝負どころで投げミス
 をしないように取り組みたい」
 6回から三上、櫻井、伊勢が各1回を無失点。
 打線は8回に宮崎のソロで完封を免れるのが
 精いっぱいで散発5安打1得点。
 代打でオーステインとソトが出場。
 オースティン「フィジカル的に問題はなか
 ったが、打席では少し緊張した。打った
 感覚は良かった。状態は良いので試合感を
 徐々に取り戻していきたい」
 ソト「チームに合流して試合に出ることが
 できてうれしく思う。オフシーズンに取り
 組んできたことを出せるように準備したい」
 三浦監督「あとは慣れというところで時間
 も必要かなと思っていたが、オースティン
 はいきなりヒットも出て、打撃に関しては
 問題ない」
 宮崎がマルチ。
 柴田、佐野、関根、大和、戸柱が無安打。
 三浦監督「ミスも出ているし、勝負どころ
 でのもう1本も出ない。1つずつつぶして
 いくしかない」
○4/14の予告先発は入江。
 入江「今のところは横浜スタジアムより
 多く投げてきた球場ですし、マウンドに
 慣れなかったとは言えないと思うので、
 自分のパフォーマンスを最大限に発揮
 しようと思います」