他にできることあるんじゃないのか

●横浜4-5巨人。打線は初回に連打でチャンス
 を作り、佐野のタイムリーで先制。
 しかし先発石田は直後に四球と2ベースで
 ノーアウト2,3塁のピンチから内野ゴロ間
 と2ランですぐさま逆転されてしまう。
 打線は2回に嶺井のソロ、3回には佐野のソロ
 で同点とするも、石田はまたも直後にソロ
 を打たれて勝ち越され、結局3回を6安打1四球
 の4失点で降板。
 4回は入江が2四球を出すも無失点。
 打線は5回に2四球と犠打で1アウト2,3塁の
 チャンスから佐野の内野ゴロ間で同点。
 その裏はクリスキーが2四球を出すも無失点。
 6回は続投のクリスキーが1安打無失点。
 7回は伊勢がソロを打たれて勝ち越される。
 三浦監督「もっとバッテリーで反省しないと
 いけない。あの1球だと思います」
 「同じようなやられ方なので、狙った
 ところにいきませんでした、だけじゃなくて、
 他にできることあるんじゃないのかとか」
 「きょうのことはかえってこないですから、
 明日以降に生かして攻めていけるよう
 これから話します」
 8回は平田が三者凡退。
 打線は6回以降1安打で得点できず敗戦。
 蛯名、佐野がマルチ。
 牧、宮崎、ソトが無安打。
○守備の際に走者と接触した大和は左肘関節挫傷。
○6/23の予告先発は東。