毎試合必死に

○横浜7-6中日。打線は3回に2四死球のランナー
 を置いて、ソトのタイムリーと牧の3ランで
 4点を先制。
 4回にはソトのタイムリ
 先発ロメロは、3回までは打たれながらも
 無失点だったが、4回に2本のタイムリーを
 打たれて2失点。
 6回には2安打1四球で1点を失いノーアウト
 2,3塁としたところで降板。
 ロメロ「調子自体は良かったが、不利な
 カウントをつくってしまい失投も多かった」
 「良かった部分を継続し、悪い部分は修正
 して次回に臨みたい」
 結局5回0/3を8安打2四球の3失点。
 代わった入江も内野ゴロ間と野選で2点を
 失い1アウト1塁で降板。
 後を受けた田中健二郎が後続をおさえて
 何とか同点で踏みとどまる。
 打線は7回に2安打1死球で満塁のチャンスを
 作り、代打藤田の内野安打、関根が押出四球
 で2点を勝ち越し。
 藤田「こつこつとつないでくれたチャンスを
 ものにできて良かった」
 7回は伊勢が三者凡退。
 伊勢「2点もらったので楽な気持ちで上がる
 ことができたので野手に感謝したい。
 毎試合、毎試合、必死に投げているだけ。
 狙うものではないと思うが続けていければ」
 連続試合無失点を19に伸ばし、10イニング
 連続無安打無失点。
 8回はエスコバーがソロを打たれて1点差。
 9回は山崎康晃三者凡退におさえて連勝。
 ソトが3安打、宮崎と大和がマルチ。
 山本と神里が無安打。
○佐野が2軍戦で実戦復帰へ。
○有吉が5/22に先発か。
 浜口は交流戦から1軍復帰の可能性。

小さな1勝に

○横浜4-0中日。打線は4回に嶺井の内野ゴロで
 宮崎が本塁突入でアウト判定もリクエストで
 覆り先制。
 三浦監督「こちらも足が入ったのが見えたし、
 ああいう形でまず1点先制できて、大きかった」
 6回には牧のソロ、8回にも牧のタイムリーと
 大和のタイムリーで追加点。
 牧「今永さんがいいピッチングをされていたので、
 何とか追加点をという気持ちでした」
 先発今永は、初回先頭に安打されるも、
 以降7回まで無安打無失点。
 8,9回は先頭を出すも無失点で、4安打1四球
 の完封勝利。
 今永「中10日でプレッシャーもあった。
 前日に7回以上投げたいと言ったけど完封まで
 いけた。反省はあるけど安堵した。
 それでガッツポーズが出た」「このところ負けが
 続いていたので、何とか自分で止めたい、
 流れを持ってくるような投球をしたいという
 気持ちだけで投げた」
 「たかが1勝。他球団のエースは4勝も5勝もして
 いる。この1勝を小さな1勝にしないといけない」
 三浦監督「真っすぐの走りが抜群だった」
 牧と大和がマルチ。
 ソトと嶺井が無安打。
○知野が登録。
○5/18の予告先発はロメロ。
 ロメロ「積極的にスイングをしている印象
 なので、初球からゾーン内で丁寧に、
 攻めの投球ができるようにやっていきたい」

細かいミスが

●横浜1-8阪神。先発東は、2回に2点タイムリ
 を打たれて先制され、3回にはソロ、タイムリ
 で2失点。
 結局3回を6安打3四死球の4失点で代打を送られ交代。
 東「短いイニングでマウンドを降りることになり、
 チームと中継ぎ陣に申し訳ないです」
 三浦監督「前回よりは、少しましかなと思ったけど、
 制球が悪すぎましたね」「抹消します。もう一度
 自分のボールを取り戻してもらえるようにやって
 もらいます」
 打線の調子と投手事情を考えると、この時点で
 勝負あり。
 4回は入江が三者凡退。
 打線はその裏にソトのタイムリーで1点を返すも、
 5回に続投の入江がエラーなどもありノーアウト
 満塁から犠飛と野選で2失点して交代。
 代わった砂田は、さらに満塁のピンチも無失点。
 6回は田中健二郎がソロを打たれて1失点。
 7回は平田が1安打無失点。
 8回は伊勢が三者凡退。
 9回は山崎康晃が右飛を打たれ、楠本が後逸する間に
 ホームに帰り1失点。
 打線は5回以降は得点できず、2戦連続大敗。
 三浦監督「序盤での失点になると、苦しく
 なってくる。昨日と同じような感じで
 引き離されていった」「走塁、守備判断、失投、
 細かいミスが出ている。やっていかないと
 いけないことが、まだまだある」
 楠本、ソト、牧がマルチ。
 関根、戸柱、宮本、柴田、大和、蛯名が無安打。
○有吉が2軍で7回6安打無失点。
○森が2軍で実戦復帰へ。
○宮崎が登録。
 三浦監督「ファームからゴーサインも出て、
 問題ないという報告を受けている」
●細川が抹消。

1,2番にやられすぎ

●横浜2-9阪神。先発上茶谷は、初回に犠飛
 タイムリーで2点を先制される。
 打線はその裏に牧のタイムムリーで1点を返す。
 上茶谷は2回が3者三振におさえるも、3回に
 2ラン、5回に1アウト満塁から犠飛を打たれて降板。
 結局4回2/3を8安打1四球の5失点。
 上茶谷「初回、先頭を出したことでリズムを
 作りきれなかったです。その後ストライク先行を
 意識しすぎたことが反省点」
 三浦監督「良くはなかったですね。立ち上がり
 ポカンとやられて掴みきれなかったということ
 ですね。上位、特に1,2番にやられすぎたかな
 と思います」「今までずっと良かった。こういう日
 もあるので、反省するところは反省して、
 次に備えてくれればいい」
 代わった三上も2点タイムリーを打たれて勝負あり。
 打線はその裏に戸柱のタイムリーで1点を返すも
 直後の6回に宮国が2ランを浴びる。
 7,8回は砂田が1安打無四球の無失点。
 9回は平田が1安打無四球の無失点。
 三浦監督「ヒットは出ましたけど、2点で負け
 ましたから、またいろいろ考えないと」
 「たくさんのファンの方が応援してくれて
 ますから、期待に答えられるように、
 勝ち試合を届けられるように頑張ります」
 牧がマルチ。
 楠本、ソトが無安打。
○次のカードの先発はロメロと今永の見込み。
○5/15の予告先発は東。
 東「やっぱり、中軸にランナーがいる状態で
 回さないというのが大事。前回、ゼロに抑え
 られたというところで、いいイメージのまま
 明日も投げられたらと思います」

Soon

○横浜-巨人。雨天中止。
 三浦監督「今はけが人が多く、コロナで離脱
 している選手もいる。確かに後半の日程は
 きついが、乗り越えられるようにプラスに
 捉えている」
 今永はスライドせず。
○右肘のクリーニング手術を受けたオースティン
 が自身のインスタグラムで復帰は「Soon」。
○森敬斗が3連戦で実戦復帰へ。
○5/14の予告先発は上茶谷。
 上茶谷「直球は自分でも手応えがいいなと
 思います。好機でクリーンアップに回さ
 ないことが鍵」

取り組んできたことができなかった

●横浜1-4巨人。打線は初回に楠本のタイムリ
 2ベースで先制。
 先発大貫は、3回に連続ソロを打たれて逆転
 されてしまう。
 結局7回を6安打1死球の2失点。
 大貫「先制してもらったのですが、本塁打2本
 で逆転を許してしまい悔しいです。その後は
 切り替えてリズム良く投げることを心掛け、
 自分らしい投球ができたと思います」
 三浦監督「先発としてしっかりした投球だった
 と思うし、非常に良かった。勝ちをつけて
 あげられなくても申し訳ないですけど、
 大貫は良かったと思います」
 8回はエスコバーが1安打2四球で1アウト満塁
 のピンチから犠飛とタイムリーで2失点。
 9回は入江が1安打無失点。
 打線は2回以降、2度チャンスを作るも得点
 できず敗戦。
 三浦監督「初回はいい形で入れたが、その後が
 続かなかった。キャンプから取り組んできた
 ことが、今日はできなかった」
 牧が3安打猛打賞。
 関根、大和、柴田が無安打。
○5/13の予告先発は今永。