〇横浜1-0中日。打線は2回にエンカーナシオンの
ソロで先制。
エンカーナシオン「積極的に打ちにいって、
しっかりと前で捉えることができました。
真芯で捉えた打球だったので、打った瞬間いった
と思いました」
先発平良は、ランナーを出しながらも得点を
与えず、6回に四球と安打で1アウト1,2塁と
したところで交代。
結局5回1/3を5安打2四球の無失点。
平良「調子自体があまり良くなかったので、
球数が多くなっても丁寧に投げようと意識して
投げました。その中で無失点で投球できたことは
良かったです」「球数を多く使ってしまった
んですけど、ランナーをかえさないという意識
だけで投げました」
相川監督「丁寧に球数を使いながら投げていた印象。
自分の状態を知ってそういうピッチングをした、
また松尾もうまいことやったかなと。
非常によかったんじゃないですか」
代わった岩田が打者1人を併殺に打ち取り無失点。
岩田「球速がないので、コーナーを広く使って、
出来すぎなくらいです」「初めて平良さんとハグ
したのでうれしかったです」
7回は伊勢が無安打1四球の無失点。
8回は浜地が三者凡退。
打線は、追加点のチャンスを何度も作りながら
得点できず。
9回はレイノルズが三者凡退におさえて1得点
ながら完封勝利。
相川監督「点を取るのも簡単ではない。そんな
中で、何とか0点でしのいでいくゲームだった」
「1点差のゲームでプレッシャーがある中で、
しっかり抑えてくれた。特に岩田のね、代打が
出たところで、しっかり内野ゴロでダブルプレー
というのはすごく大きかったです」
佐野がマルチ。
度会と牧が無安打。
〇球団新148ホールドの伊勢「素直にうれしく
思います」「リリーバーとしては、通算500試合
登板をというのを目標にやっていきたい」
〇8/30の予告先発は篠木。
「自分の一番は真っすぐ。意図した直球で、
意図したような打ち取り方をしたい」
「連続で走者を出さないことがすごい大事」
執念としか思えないです
〇横浜4-2中日。先発尾形は、4回にソロで先制される。
6回には、2四球と安打でノーアウト満塁のピンチ
を作り、犠飛で1点を失い降板。
結局5回1/3を5安打2四球の2失点。
代わった中川虎大は、打者2人を打ち取り無失点。
7回は石田健大が1安打無四球の無失点。
8回は馬場が2安打無四球の無失点。
打線は、7回2死までパーフェクトに抑えられ、
7回は四球のランナーを出すも得点できず、
迎えた8回に連打と四球などで2アウト満塁のチャンス
から、度会の2点タイムリーで逆転、さらに牧の
2点タイムリー2ベースで計4得点。
度会「こういった場面で最近多く打席が回ってきて、
何が何でも決めてやるぞという気持ちで打席に
入れてるので。今後もしっかりとその気持ちを
忘れずに頑張りたいなと思います」
相川監督「食らいついていって、度会らしいバッ
ティング。なかなか簡単には空振りしない打者でも
あると思うので、本当によく食らいついていった」
牧「本当に最後まで何があるか分からないというのを
証明できたと思う。ここから先は負けられない戦いが
続いていく。1日1日を大切に明日も頑張りたい」
9回はレイノルズが三者凡退に抑えて勝利。
牧「上を目指す中で、きっかけになる勝ち方だった」
相川監督「いやもう本当にね。なかなか苦しい展開の
中で、本当に皆が諦めず、最後ね、ああいう攻撃が
できたのは、本当に執念としか思えないです」
「中川が抑えて帰ってきてくれたっていうのが、
つながっている思う。あそこもすごく大きかった」
筒香、エンカーナシオン、林琢真、戸柱が無安打。
〇8/29の予告先発は平良。
722試合目でプロ初盗塁
〇横浜6-1広島。打線は、初回に宮崎の2点タイムリー
で先制。
先発片山は、2回にタイムリーで1点を失う。
打線は6回に筒香のソロで1点を追加。
筒香「トバさんが片山をリードして、流れを作って
いた。その流れに乗って打つことができた」
結局片山は、6回を2安打4四球の1失点で降板。
片山「何とか最少失点で防ぐことができた」
「練習してきたことが間違いではなかった」
打線は7回に戸柱のタイムリーと牧の2点タイムリー
で3点を追加。
戸柱「自分で片山を援護したかった」
7回は伊勢が2安打無四球の無失点。
8回は中川虎大が3安打されて1アウト満塁のピンチも
併殺で切り抜け無失点。
9回はルイーズが三者凡退におさえて連敗ストップ。
牧と戸柱がマルチ。
勝又が無安打。
722試合目の出場で初めての盗塁をマークした戸柱
「1塁の藤田一也コーチが合図をしてくれたおかげ
です。藤田コーチに感謝です」
〇片山が登録。
〇8/28の予告先発は尾形。
「打線はつながりも長打もあるけど、恐れず
ゾーンにアタックしていければ」
守りから流れを作れるように
●横浜2-3広島。先発東は、初回にエラーで出た
ランナーをタイムリーで帰され1点を先制される。
打線は4回に佐野のタイムリー2ベースで同点。
結局東は、6回を5安打無四球の無失点で降板。
東「先制点はとられてしまいましたが、粘り強く
投げることができた」
7回は浜地が1安打無四球の無失点。
8回はルイーズが2四球と安打でノーアウト満塁
のピンチを作り、宮下の2点タイムリーエラー
で勝ち越されてしまう。
藤田一也コーチ「難しいゴロでもないので。
取れるアウトをしっかり取っていかないと、
こういう接戦の試合では勝てない」
相川監督「四球2つでピンチを作っている。
勝負していかなきゃ」「当然、エラーはつきもの」
「チーム全体で守備ができていないというのは
事実。もう一度、守りから流れを作れるように、
また明日からやっていきたい」
打線は9回に筒香のタイムリーで1点を返すも
そこまで。
度会と宮下が無安打。
●深沢が抹消。
〇8/27の予告先発は片山。
「チェンジアップが一番の武器だと思うので、
そこを磨くことをやってきた。投げどころの
意識を変えた」
検証する
●横浜7-8広島。打線は2回に相手エラーで1点を先制。
4回には、単打と2四球でノーアウト満塁のチャンス
から松尾の走者一掃の3点タイムリー2ベースと
犠打を挟んで度会の犠飛で計4点を追加。
5回はエンカーナシオンのソロ
先発深沢は、4回まで3安打無失点も、5回に突如炎上。
3安打1四球で3点を失い交代。
深沢「野手の皆さんにたくさん点をとっていただいた
のですが。リリーフの皆さんにも迷惑をかけ、
申し訳ない気持ちです」
代わった馬場も炎上して2安打1四球で4点を失い交代。
代わった吉野もボークで1点を失い、この回計8失点
で逆転されてしまう。
相川監督「バッテリーでどういう攻め、配球をした
のか検証する。技術的な部分なのか、配球なのか
リードなのか。そこを考えないと」
6回から2イニングを石田健大がパーフェクト。
石田「投げられる姿を見せられたのがうれしい。
結果もちゃんと出てくれた」
8回は伊勢が1安打無四球の無失点。
打線は8回に筒香のタイムリーで1点差に迫るも
そこまで。
宮下が4安打、度会、牧、松尾がマルチ。
勝又が無安打。
〇深沢と小田が登録。
〇8/26の予告先発は東。
レベルアップしている
●京田が抹消。
〇8/25の予告先発は深沢。
「対戦から日にちが空いて、相手も変わっているが
自分もレベルアップしている。初めての対戦ぐらい
の気持ちで、切り替えてやっていきたい」
なかなか打つことは難しい
●横浜3-5阪神。先発石田裕太郎は、初回のソロで
先制され、3回には連打でピンチを作り、
内野ゴロ間に1点を失う。
打線は4回に満塁のチャンスを作り、タイムリー
エラーで1点を返す。
石田は6回にタイムリーを打たれて1点を失い交代。
結局5回2/3を6安打2四死球の3失点。
石田「回を追うごとに自分の投球はでき、
試合をつくることはできた」
「最後の打者を粘り切りたかった」
相川監督「必要な投手なので、しっかり調整して
また次に向かってくれれば」
代わった中川虎大は、打者1人を打ち取り無失点。
打線はその裏に1アウト満塁のチャンスも併殺で
無得点。
7回はルイーズが三者凡退。
打線はその裏に牧のソロで1点を返す。
牧「なんとか点が取れてよかった」
8回は浜地が2安打無四球の無失点。
打線はその裏に度会のタイムリーで同点。
9回はレイノルズが2点タイムリーを打たれて
ジエンド。
相川監督「本当にいつもしっかりした投球して
くれているので、責められない。
信頼は変わりません」
打線はその裏に三者凡退に倒れて敗戦。
相川監督「もう一押し、もう1点というチャンスは
何度かあった。そこでなかなか得点できなかった
ので、この結果になってしまった」
「チャンスでどう考えて打席に立っているのかは、
大事なこと。それができたのか、できないのか
っていうのは反省して次に向かわなければいけない。
ただ来たボールを打ってるだけでは、なかなか
好投手からなかなか打つことは難しい」
筒香が3安打、牧とエンカーナシオンがマルチ。
先発野手全員安打。
〇石田裕太郎が登録。
●竹田と坂本が抹消。