〇CSFinal 横浜1-0阪神。先発尾形は、4回まで
1安打2四球の無失点と好投。
4回の攻撃で1アウト満塁のチャンスで代打を
送られて交代。
尾形「チームが勝つことのみを考えて気持ちを
込めて投球しました」「戦っていくという
気持ちで、ゼロで抑えることができて良かった」
相川監督「あれぐらい投げてくれれば十分です」
5回は吉野が三者凡退。
6回はルイーズが三者凡退。
7回は岩田が2四球で2アウト満塁としたところ
で交代。
代わった馬場が1人を打ち取り無失点。
打線は、8回に牧のソロで1点を先制。
牧「終盤に得点することができてうれしいです」
「本当に甘い球なかったので、1球で甘い球を
仕留めるという準備をした中で、いい結果に
なって良かった」
その裏は浜地が三者凡退。
9回はレイノルズが四球、内野安打、重盗で
1アウト2,3塁とするも後続をおさえて勝利。
レイノルズ「チームが勝っているということ。
それが一番だと思います。自分の仕事は、
みんなが作ってくれたその機会に最後出ていって、
3つアウトを取ってくるっていうことだけ。
なかなかいい投球ではないかもしれないですけど、
自分の仕事ができていることは、すごく誇りに
思います」
松尾「しっかりコミュニケーションがとれて、
投手のみなさんが要求通り投げてくれた。
いい緊張感の中で甲子園で2試合とれたことは
本当に大きい」
相川監督「投手も野手もしっかりとアウトを
取ってくれた。牧は1人で決められる能力を
あそこの場面で発揮してくれた」
牧がマルチ。
度会、佐野、エンカーナシオン、成瀬が無安打。
〇岩田、馬場、浜地と元阪神トリオリレー。
馬場「横浜の代表として投げているので、
しっかり闘志を出して負けない気持ちで投げました」
●途中交代のエンカーナシオンについて相川監督
「ちょっと状態が悪かったので、これからまた
確認していきます」
〇深沢が1軍に合流。
〇10/15の予告先発は片山。
「打線がすごいいい。特にクリーンアップが
強力なので。その前に出さないこと。下位の
打者に出塁させて、上位に回さないことが基本
なんですけど、ランナーをためて主軸に回さない
ことが大事なのかな」「粘って野手が打って
くれるまで我慢するピッチングをしたい」
チームとして大きい
〇CSFinal 横浜2-0阪神。打線は初回に2四球で
チャンスをもらい、宮崎のタイムリーで1点を先制。
宮崎「まずは先制点につながりよかった」
6回には佐野のソロで1点を追加。
佐野「自分のスイングをしっかりとすることが
できました。最高の結果となり、良かったです」
先発平良は、5回まで無失点におさえ、6回に
2アウトから2ベースを打たれたところで交代。
結局5回2/3を3安打2四球の無失点と好投。
平良「今日は長打を打たれないように、
押すところと引くところを意識して、
丁寧に投球することができました」
代わった岩田は四球を出すも無失点。
岩田「四球は反省材料として、次投げる時があれば、
しっかり投げたい」
7回は伊勢が2安打されてノーズト1,2塁とするも
後続をおさえて無失点。
8回は浜地が三者凡退。
9回はレイノルズが連打と犠打で1アウト2,3塁と
1打同点のピンチを招くも無失点におさえて勝利。
相川監督「初戦を取れたのはチームとして大きい。
平良は今年一番のピッチングだった」「中継ぎ
ピッチャーも、苦しい中でも、しっかり0点で
抑えてくれることを変わらずやってくれた」
宮﨑がマルチ。
度会、牧、筒香、松尾、林琢真、蝦名が無安打。
〇10/14の予告先発は尾形。
「1人の打者をマークすると、周りの打者にやられて
しまう。下位打線もすごくいい打者がそろって
いるので、気を抜かずにやっていきたい」
「チームを代表してCSのマウンドに立てる感謝と
誇りを持ちながら投げていきたい」
守備が重要
〇相川監督「競った試合をやってチャンスをつかむ
しかない。そうなると守備が重要になってくる」
牧「明日は明日ですし、その次もその次だと思い
ます。限られた打席の中で集中力高められたら」
「昨年は何もできずに終わった。まずは初戦を
取れるように」
度会「後ろにつなぐくらいの気持ちで、それで
入ってくれたら最高ですけど。後ろにいい雰囲気
で打席を送れるように準備したい」
筒香「今年は今年。優勝しているチームで簡単に
勝てる相手ではないけど、目の前の1勝にこだ
わっていく」「相手は、いい投手だと思うので、
いかに少ない失投っていうのを捉えられるかだと
思います」
〇横浜スタジアムで行われるCSファイナルPVの
ゲストが決定。
10/14 駒田徳広氏、井川慶氏
10/15 谷繁元信氏、今岡真訪氏
10/16 野村弘樹氏、福留孝介氏
10/17 梶谷隆幸氏、浜中治氏
10/18 三嶋一輝氏、狩野恵輔氏
〇10/14の予告先発は平良。
「1戦目取れれば、五分に戻せるので本当にすごい
大事だなと思うんで。任された以上、全力で
投げていきたいです」
1回の1番バッターを意識して
〇CSファイナルに向け、DOCKで投手陣の指名練習。
平良、片山らが参加。
平良「先頭を出すと、得点される確率が上がる
と思うので、特に1回の1番バッターというのは
意識して、投げられたらなと思います」
初戦は平良が有力。
東と石田裕太郎は中5日での起用へ。
〇侍ジャパン井口監督、度会について「もともと
思い切りのいい打者ですし、長打力は魅力。
キャラ的にもムードメーカー的存在なので一緒に
野球ができるのが非常に楽しみ」
突破できたことはすごくいいこと
〇CS1st 横浜 - 巨人。打線は、初回に度会のソロと
佐野のタイムリーで2点を先制。
度会「1打席目から強いスイングができる準備を
して打席に入りました。気持ちで打ちました」
相川監督「集中したときの彼の打撃というのは、
こういう舞台でそういうことができるのが彼の
持ち味だと思うので。ナイスバッティングだった
と思います」
先発石田裕太郎は、4回のソロを打たれて1失点。
結局5回を5安打2四球の1失点。
相川監督「十分すぎます。5回でも。彼なりに
しっかりした投球をしてくれたと思います」
石田「ランナーを出しながらも要所を締める投球は
できたと思います。この後もチームの勝利を
信じてしっかり応援していきたいです」
6回は岩田が三者凡退。
打線は、7回に戸柱のタイムリーで1点を追加。
その裏は、伊勢が無安打1四球の無失点。
8回は牧のソロで1点を追加。
牧「まさか入るとは思わなかったんですけど、
あの甘い球をいい形で打てて、ホームランっていう
形で点を取れてよかったと思います」
その裏は、浜地が無安打2四球の無失点。
9回は、レイノルズが三者三振で勝利。
2連勝で1stステージ突破。
佐野が4安打、度会と牧がマルチ。
佐野「隆輝が最高の形でチームに勢いを持って
きてくれた。その勢いに乗らしてもらった」
筒香、エンカーナシオン、蝦名、成瀬が無安打。
牧「まず突破できたことはすごくいいことですし、
勝ち方もすごくよかったので、ここから甲子園に
行きますけど、去年はストレートで負けて
しまったので、今年はそんな簡単にいかないぞ
っていうところを見せて、一戦必勝で戦って
いきたいと思います」
相川監督「2試合とも苦しい、緊迫した中で選手が
本当によく頑張ってくれたと思います」
〇CSファイナルも横浜スタジマムでPVを無料開催。
〇TVKがCSファイナル1,3,5戦を生中継。
何とか最後に1点上回れた
〇CS1st 横浜2-1巨人。打線は初回に牧のソロで先制。
牧「先制点を早い段階でとることができて良かった」
「もう大事故ぐらいの気持ちでしたね。
ラッキーみたいな感じ」
先発東は、その裏に2ベース、犠打で1アウト3塁
から内野ゴロ間にランナーが帰り、同点。
結局東は7回を56安打無四球の1失点。
8回は浜地が三者凡退。
浜地「シーズン中から、1点取られると失敗と
言われる仕事。無事に終えられて良かった」
打線は8回まで散発3安打1得点と追加点を奪えず。
9回に度会のソロで1点を勝ち越し。
度会「どんな球が来ても食らいついて行くぞって、
本能でいきました。体が反応してくれた」
「喜びすぎて酸欠になりました」
その裏は、レイノルズが先頭に2ベースを許すも、
後続をおさえて勝利。
東「守備に助けられた部分もある。しっかり粘り
強く投げられたことは、非常に良かったなと
思いますし、チーム一丸となって、勝った試合
だったと思います」
相川監督「きっとこういう展開になるだろうと。
どちらが1点取るか。今日は何とか最後に1点上回れた」
「取れるアウトをしっかり取れた。取れないと
全然違う展開になるので」
宮崎がマルチ。
ほか牧と度会のソロ以外は、無安打。
●宮下が右肩関節鏡視下安定化手術を実施。
〇10/9の予告先発は石田裕太郎。
「シーズンと変わりなく、いい緊張感の中で
過ごせてます。やってやるぞっていう気持ちで、
トレーニングを積んできました」投球の感覚は
めちゃくちゃ良いですし、今まで巨人に勝った
ことないっていうところが、明日CSってところで、
逆にこういうところで勝つのが自分かなって思う。
そういうところはちょっと期待したいなと思います」
なんとかここまで来た
〇CSに向け相川監督「勢いと言われるが、この3カ月
しっかり戦ってきた自信はある」「3カ月間、
あれ以上負けられない、1個でも多く勝っていく
ということを毎試合やり続けてきた。負けたら、
俺たちのシーズンが終わるよ、というところから
なんとかここまで来た」「ここからは日本シリーズ
をかけて横一線で戦うつもりでいます」
「始まってしまえば、順位は関係ない。
失うものはないので、とにかく突き進む」
筒香「いろんな運も実力も重なっての1勝が
クライマックスの1勝。今までベイスターズが
やってきたことを信じてゲームする」
牧「明日始まってしまえば順位は関係ない。
失うものはないので突き進むだけ」
〇CSのPVでゲストが決定。
10/10が野村弘樹氏と元木大介氏。
10/11が山口俊氏と中島裕之氏。
〇10/9の予告先発は東。
「体を休めることができた。コンディション
自体はいい。非常に楽しみ」「チームの勢いを
つけられるようにマウンドに立ちたい」
「下克上。それをやるだけです、本当に」